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【初開催!】ライバー事務所ASTERISK、初のオフライン運動会「アスリンピック〜画面越しの青春〜」開催!

ライバー事務所「ASTERISK(アスタリスク)」が2025年12月14日に、初のオフライン運動会イベントアスリンピック〜画面越しの青春〜を開催した。

所属ライバー10名が紅白2チームに分かれ、ライブ配信とリアル競技を融合させた運動会を繰り広げた。

リスナーと協力しながら進める競技の数々に、終始和やかな雰囲気の中で進行した。

結果は白組が優勝を飾り、赤組の「れな」がMVPに輝いた。

目次

配信とリアルを融合させた7つの競技

当日実施された競技は、すべてライブ配信を組み合わせたオリジナル種目だった。

競技内容は以下の通り。

①スマホフラッグ競技

ライバーが自分の配信画面を探し出し、その場所に座る競技。

事前に作戦会議の時間が設けられ、ライバーとリスナーが楽しそうに意見を交わす姿が印象的だった。

②玉入れ

ライブゴールをクリアした人から玉入れに参加できるルール。

玉入れをしているライバーの姿が配信を通じてリスナーにも共有され、大きな盛り上がりを見せた。

③箱の中身並べ替えクイズ

箱の中身に触れたライバーがリスナーにヒントを伝え、その内容をもとに回答者が正解を出す企画が行われた。
マシュマロやイヤフォンなど、意外なアイテムが次々と登場。
箱の中身に対するライバーたちのリアクションに、会場は終始笑いに包まれた。

④風船気配斬り

まず4人コラボバトル配信を実施し、勝った回数に応じて風船を切る回数が決まる。

目隠しをした状態でチームメイトの手助けを受けながら風船を割るという、配信とリアルが融合した白熱の競技となった。

⑤小窓deモノマネ

リスナーに小窓に上がってもらい、お題に沿ったモノマネを披露。
予想外のクオリティやユーモアあふれるパフォーマンスに、会場は自然と笑いに包まれた。

⑥早押しイントロクイズ

さまざまな世代の楽曲が次々と流れる音楽クイズに、ライバーたちが挑戦した。

分からない曲はリスナーが教えてくれるなど、配信ならではの助け合いが生まれた。

⑦ギフトリレー

ライブゴールを達成したら次のライバーにバトンをつなぐリレー形式の競技。

配信の盛り上がりが競技の勝敗を左右する、まさにライバーイベントならではの種目となった。

オリジナルジャージでイベントの一体感を演出

今回ライバーはASTERISK グループ会社の、FRUITS ZIPPERやきゅるりんってしてみてなど、アイドル衣装をてがけてきた「dwarf dwarf 」 オリジナルデザインのジャージを全員で着用し、一体感を視覚的にも演出した。

リスナーからも「可愛い」「チーム感があって良い」と好評であった。

ランチタイムにはお土産交換会や写真撮影会も実施。

同じモニターに映ることで、普段は画面越しでしか会えないライバー同士の交流も深まった。

白組優勝・赤組れながMVP

熱戦の結果、白組が優勝を飾った。

勝利チームには「メダル」が授与され、さらに特別賞として2026年オリジナルカレンダー制作権が贈られた。

一方、赤組から個人賞としてMVPに選ばれたのが「れな」だ。

チームは敗れたものの、全競技を通じて際立ったパフォーマンスとリーダーシップで会場を大いに盛り上げた。

バトル中心ではない、新しいイベントの形

ASTERISK運営チームによると、今回のイベント開催には特別な思いがあった。

「ライバー業界ではバトル(投げ銭対決)が主軸のイベントが多いが、今回は『バトルが主軸ではない企画』を目指した」と関係者は語る。

従来のイベントは、リスナーが投げ銭を競い合うバトル形式が中心で、リスナーに経済的負担を強いる側面があった。

そこでASTERISKは、「リスナー参加型の競技」を軸とした新しいコンセプトを打ち出した。

結果、投げ銭は単なる応援手段ではなく、視聴者自身が参加し楽しむエンターテインメントの一部として、新たな価値を持つことが示された。

ライバー・リスナーからの反響「また開催してほしい」の声続々

イベント終了後、ライバー・リスナー双方から多くの反響が寄せられた。

「配信上ではよく話していたが、リアルで初めて会えてうれしかった」「直接交流できたのが新鮮だった」といった声も聞かれ、オンラインとリアルをつなぐ体験としても好評を博した。

競技を通じて一体感を共有できた点や、リスナーも主体的に楽しめた点が特に好評を集めている。

今回の盛り上がりを受け、今後の展開にも期待が高まっている。

【まとめ】
ライバー業界の未来を照らす「画面越しの青春」

今回の「アスリンピック〜画面越しの青春〜」は、ライバー業界に新たな風を吹き込むイベントとなった。

これまでのバトル中心のイメージを超え、リスナーとライバーが一緒に楽しめる新たなイベントの形を示した。

「画面越しの青春」というキャッチフレーズが示す通り、普段は画面の向こう側にいるライバーたちが、リアルの場で汗を流し、リスナーと共に戦う。

そんな新しい形のライバー文化が、今まさに始まろうとしている。

出演ライバ一紹介

【紅組】


❄️ゆきち⛄
ゆきちさんの配信はこちら

みなの🐈‍⬛🌻
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れな🐱💟
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あくあ🐈‍⬛💍
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晴☀︎
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【白組】


ましゅ🎨🐾
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🔰歌姫みかるん🐬🎤🩵
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Nico🌼🪽
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ねむ🍨💤
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ろん🧚🌱
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ライバー事務所ASTERISK紹介

ASTERISK
メリット
  • TikTokライブに特化
  • 女性限定のライバー事務所
  • ライバーデビューで3万円もらええる
デメリット
  • 男性は所属できない

ASTERISKは、TikTokライブ特化・女性限定のライバー事務所です。

未経験の女性ライバーの支援に力を入れており、所属ライバーの配信継続率は90%以上を誇ります。

また、名古屋・新宿・大阪に24時間利用可能な配信ブースを完備。

自宅での配信が難しい方でもASTERISKなら活動可能です。

報酬還元率100%に加え、「時間報酬制度」も導入しており、安定して稼げる仕組みも整っています。

ASTERISKの詳しい解説はこちら ASTERISK公式サイトはこちら

本記事の関連企業・情報源

関連企業

企業名:株式会社XiS(ライバー事務所ASTERISK運営会社)
設立: 2021年12月
代表取締役: 伊藤 正晴
本社所在地: 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目

情報源

この記事を書いた人

2011年にライブ配信アプリ「Pococha」で活動スタート
わずか3ヶ月でPococha最高ランクに到達。
トータル獲得投げ銭総額は1億円を超える。
渋谷ビジョンにライバーとして広告掲載経験あり。
2024年にTikTokに活動拠点を移す。
現在もライバーとして活躍中。

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